開催日時:2026年2月25日(水) 12:00 – 12:45
イベントについて
4月の新年度に向け、新しいメンバーを迎える準備は進んでいますか?
「PCの手配とマニュアルの送付は終わった。あとは現場に任せよう」
——もしそう考えているなら、それは新入社員受け入れのアンチパターンに陥っているかもしれません。
新入社員が早期に離職したり、期待されたパフォーマンスを発揮できなかったりする原因の多くは、本人のスキル不足ではなく、受け入れ側の「仕組み」の欠如にあります。
「何を聞けばいいかわからない」と新入社員を孤立させていないか?
現場のマネージャーに丸投げし、オンボーディングが「属人化」していないか?
中途採用だからと、即戦力を期待して「放置」が起きていないか?
本イベントでは、書籍『エンジニアをチームに迎え入れる オンボーディングの教科書』の著者であり、エンジニア採用・組織作りに携わってきたLAPRAS CTOの興梠敬典が登壇。
受け入れ側が陥りがちなアンチパターンを紐解きながら、新メンバーが安心して、かつ最速でバリューを発揮できる環境をどう作るべきか、その具体的な実践法をお話しします。
💡 本ウェビナーで得られるヒント
- 新メンバーが最初に直面する「不安」とその解消法
- 現場マネージャーと人事が連携するための「オンボーディング設計」
- エンジニア組織特有のコミュニケーションの作法
🙆 こんな方におすすめ
- 自社のオンボーディングをどうアップデートすべきか悩んでいる方
- 現場任せになっているオンボーディングを、会社の仕組みとして強化したい方
- ランチタイムを有効活用して、実践できるノウハウを持ち帰りたい方
⏰️ タイムテーブル
12:00〜 オープニング
12:05〜 セッション「アンチパターンから学ぶ新入社員オンボーディング」
12:30〜 Q&A(いただいたご質問にお答えします)
12:45 終了予定
ランチタイムの耳だけ参加も大歓迎です。
新入社員の受け入れをアップデートするためのヒントをぜひお持ち帰りください。
ご参加お待ちしております!
🗒️イベント概要
開催日時:
2026年2月25日(水) 12:00 – 12:45
参加費:
無料
参加方法:
Zoomウェビナー (お申込後にURLをご連絡)
お申し込み方法
🗣️登壇者紹介

LAPRAS株式会社 取締役CTO 興梠敬典(こうろき たかのり)
豊田高専卒業後、エンタープライズ、Web、新規事業など多様な開発プロジェクトに従事し、ビジネスとソフトウェア双方の設計・構築を経験。2015年に高知でAI開発組織を立ち上げ、組織構築から地域連携までを主導。
2019年にLAPRAS株式会社入社、2020年10月にCTO就任。技術戦略の策定・エンジニア組織の構築とともに、バックオフィスのマネジメントも担当。事業成長に直結する開発体制の確立と、エンジニア一人ひとりが主体的に価値創造できる組織文化の醸成に注力している。
IT企業の主にエンジニア職の方を対象とした「オンボーディング」のノウハウをまとめた書籍
『オンボーディングの教科書』 技術評論社より12/25〜発売!
主催:
◼︎LAPRAS株式会社
「すべての人に最善の選択肢をマッチングする」というミッションのもと、AI技術やクロール技術などテクノロジーを用いて既存のマッチングモデルを変革するマッチングテック・カンパニーです。個人に対して最善の選択肢をマッチングする採用関連サービスを提供しています。
AIが「作る役割」を担う今、エンジニアの役割は「技術で事業成長を導く」ことへと変わりつつあります。
採用市場では、従来の開発力に加え、「事業貢献」に直結するスキルの重要性が高まっています!
- 課題解決能力:顧客やビジネスへの深い理解で、技術を価値創出につなげる
- 技術応用力:新しい技術(特に生成AI)でチームの生産性を高める
- マネジメント能力:戦略策定・組織運営・人材育成で事業成長を牽引する
こうしたスキルを持つ人材は、従来の経歴書だけでは見極めが困難です。
LAPRASなら、「AI時代に求められるエンジニア」とそのスキルを、独自のアプローチで可視化できます。
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