2026年2月25日(水) 12:00 - 12:45
4月の新年度に向け、新しいメンバーを迎える準備は進んでいますか?
「PCの手配とマニュアルの送付は終わった。あとは現場に任せよう」
——もしそう考えているなら、それは新入社員受け入れのアンチパターンに陥っているかもしれません。
新入社員が早期に離職したり、期待されたパフォーマンスを発揮できなかったりする原因の多くは、本人のスキル不足ではなく、受け入れ側の「仕組み」の欠如にあります。
「何を聞けばいいかわからない」と新入社員を孤立させていないか?
現場のマネージャーに丸投げし、オンボーディングが「属人化」していないか?
中途採用だからと、即戦力を期待して「放置」が起きていないか?
本イベントでは、書籍『エンジニアをチームに迎え入れる オンボーディングの教科書』の著者であり、エンジニア採用・組織作りに携わってきたLAPRAS CTOの興梠敬典が登壇。
受け入れ側が陥りがちなアンチパターンを紐解きながら、新メンバーが安心して、かつ最速でバリューを発揮できる環境をどう作るべきか、その具体的な実践法をお話しします。