優秀なソフトウェアエンジニアを逆引き機能で採用!DeNAが実感する「世の中のあらゆるエンジニアにアプローチできる」LAPRAS SCOUTの魅力

《プロフィール》
株式会社ディー・エヌ・エー ヒューマンリソース本部人材開発部キャリアグループ 菅野和秋さん(写真左):
2007年に新卒で人材サービス会社に入社。営業、社長室、人事を経験。その後不動産/住宅業界ベンチャーに転職、マーケティング、人事、人材紹介事業立ち上げを経て、2016年に株式会社ディー・エヌ・エー(当時、株式会社DeNA Games Osaka)に入社。ゲーム事業部人事を経て、現職。「モノづくりをする人の開発体験の向上」をミッションに、エンジニアソーシングとライブストリーミング/インキュベーション領域の事業部人事を担当。

株式会社ディー・エヌ・エー システム本部品質統括部品質管理部SWETグループ 長谷川孝二さん(写真中央):
新卒でメーカー系ソフトウェア開発会社入社、後にフリーランスとなり、主にモバイルアプリ開発に従事。その傍ら、テスト自動化に関するコミュニティ活動に参加。2019年にLAPRAS SCOUTを通じて株式会社ディー・エヌ・エーに入社。

著書に『iOSアプリ テスト自動化入門』『システムテスト自動化 標準ガイド』(共訳・共著)『Androidアプリ テスト技法』(共著)

株式会社ディー・エヌ・エー ヒューマンリソース本部人材開発部キャリアグループ 橋本佳那さん(写真右):
人材サービス会社に新卒で入社し、金融/コンサル/WEB業界など様々な企業の採用支援を行う。その後キャリアアドバイザーとしてもエンジニア等の転職支援を行う。2018年に株式会社ディー・エヌ・エー入社。エンジニアポジションなどの採用を担当。

 

今回はLAPRAS SCOUTを導入して、エンジニア採用に成功した株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)の菅野さん、橋本さん、そしてLAPRAS SCOUTを通してDeNAに入社した長谷川さんにお話を伺いました。

転職市場にはなかなか現れないようなテスト自動化の知識も持つエンジニアを求めていたというDeNA。LAPRAS SCOUTで見つけるために活用した機能と手法、そして長谷川さんにはフリーランスからDeNA社員になるにあたっての想いについてもお聞きしました。

DeNAの正社員にはフリーランス以上の働きやすい環境がある

– 長谷川さんにお訊きしたいんですが、DeNAさんからスカウトメールを受け取ったのはいつ頃ですか?

(長谷川さん)
2018年の10月頃でしたね。私のGitHubを見たうえでメールを送ってくれていて、DeNAのことは知っていましたし、SWET(Software Engineer in Test)グループのことも知っていたので自分の技術領域にマッチしているスカウトだということはすぐわかりました。カジュアルなお話なら聞いてみたいと思い、面談してもらうことにしました。

– スカウトを受け取った時は転職しようと考えていたんですか?

(長谷川さん)
20年くらいフリーランスとして働いていたので社員になるという意欲は強くはありませんでした。まずは話を聞いてみました。

– フリーランスから正社員への転職を考えたのはどうしてですか?

(長谷川さん)
フリーランスは時間の融通がきくなど働きやすさの点で優れていましたが、DeNAをはじめとするエンジニアに投資している会社では、社員であっても良い環境で働けるんではないかと考えてたのが理由ですね。

例えば、フレックスやリモート勤務、カンファレンスに業務として参加できるなどです。
また、フリーランスでは一人で追える技術領域に限りがありますが、DeNA社内では各分野の知識が深いメンバーと常にコミュニケーションがとれるので、業務がスムーズに進行するというのも魅力でした。

–  DeNAさん以外の企業は転職先の選択肢にはなかったんですか?

(長谷川さん)
転職サービスには登録していなく、スカウトをもらったのがDeNAだけだったので他の企業については考えていませんでしたね。DeNAの選考を受けることに決めてから他の企業も検討しましたが、結果としてDeNAに入社しました。

 

転職サービスに登録していないを採用できたのはLAPRAS SCOUTというチャネルだからこそ

– 長谷川さんをLAPRAS SCOUTでどのように見つけたんですか?

(橋本さん)
LAPRAS SCOUTのExtension機能(※)を使って見つけました。

弊社が求めている要件に合うソフトウェアエンジニアは世の中に多くなかったので、母集団形成に困っていました。そこで、ソフトウェアテストの研究会に所属していた長谷川のTwitterからLAPRAS SCOUTのExtension機能で逆引きして、GitHubなどの情報を確認したうえでスカウトメールを送りました。

先ほど長谷川も言っていましたが、彼自身が転職サービスに登録していなかったこともあり、他の採用サービスでは彼にコンタクトをとることはできませんでした。彼を採用できたのはLAPRAS SCOUTというチャネルだからこその成果だと考えています。

※SNSなどのプロフィールページから、候補者のLAPRAS上でのプロフィールを逆引きできるGoogle Chromeの拡張機能

– SWETグループが求める候補者にコンタクトするときは、他にどんな手法で採用をおこなっているんですか?

(橋本さん)
SWETグループのポジションに関しては、リファラルやイベントなどを行うことが多いです。それに加えて、エージェントさんからも紹介いただけますが、決定的な手法はまだ確立してはいません。

SWETグループでは今期もミッション拡大により積極的に採用していきたいので、さらにLAPRAS SCOUTをうまく活用していきたいと考えています。現場のエンジニアにアカウントを発行して、長谷川のケースと同様にSNSなどからLAPRAS SCOUT Extensionで見つけてもらおうと思っています。

採用要件は現場のメンバーが一番分かっていますし、エンジニアから声をかけたほうが反応も良いでしょうし、これまでは採用チームが主導になって採用を行っていましたが、現場主導の採用施策にも挑戦していきたいと考えているところです。

LAPRAS SCOUTでは世の中のあらゆるエンジニアにアプローチできることが魅力

– LAPRAS SCOUTのサービスについてお聞きしたいんですが、どんなところに魅力を感じていただいていますか?

(菅野さん)
LAPRAS SCOUTでは世の中のあらゆるエンジニアにアプローチできる、そこに魅力を感じています。
DeNAのエンジニアの採用は中途だけでも各組織で積極的に採用をしていきます。これまでいろいろな採用サービスを活用して、サービス内の候補者データベースに対してアプローチするということをずっとやってきましたが、そのデータベースを活用するだけでは採用目標に届かないと感じています。

特にDeNAでは、技術力はもちろんのこと、モノづくりの志向性、双方マッチした方を求めていますので、アプローチしたい候補者が転職サイトだけでは底をついてしまいます。
でも、LAPRAS SCOUTであれば世の中のあらゆるエンジニアにアプローチできるので、候補者が底をつくことはありません。

– 確かにDeNAの採用要件にマッチする候補者が転職市場にタイミングよく出てこないから、候補者は必然的に少なくなりますよね。

(菅野さん)
おっしゃるとおりです。また、Extension機能も重宝しています。他のSNSやGitHubやQiitaなどのサービスから候補者の他のSNSアカウントやスコア情報を逆引きできるので、リファラル紹介や他のサービスで見つけた候補者の情報もLAPRAS SCOUTを使うことで補完しています。
LAPRAS SCOUTは、採用全体をサポートするツールとしても有用だと思っていますよ。


– Extension機能は具体的にどのように使うことが多いですか?

(菅野さん)
connpassのイベント参加者や、Twitterの投稿を見て利用することが多いですね。DeNAのイベントに参加している人、DeNA関連のことに言及している人を検索しています。

すでに自社に興味を持ってくれている方々ですので親和性が高く、能力や転職意欲がマッチしていればスカウトを優先的に送るようにしています。

– スカウトも日常的に送られているようですが、受け手となるエンジニアとのコミュニケーションで気をつけていることはありますか?

(菅野さん)
パーソナライズを大事にしていますね。一斉送信メールのようなテンプレート感が出ないようにメールの文面をきちんとパーソナライズして書くことを意識しています。
エンジニアはスカウトメールを受け取ることが多くて慣れているということもあり、テンプレ感のあるメールを送信すると不快な思いをさせてDeNAのブランドを汚してしまう。
せっかくエンジニア、クリエイターを大事にしていると打ち出していても行動が伴わないと信用を失ってしまいます。この方針を体現するよう意識してひとつひとつのメールを書いています。

– 最後にDeNAさんで働くことの魅力を教えていただけますか?

(菅野さん)
執行役員の小林がCTOに就き、エンジニアやクリエイターがパフォーマンスを最大限発揮できる環境とカルチャーの拡充を次々と進めています。

業務環境の整備や、既存制度の見直しはもちろんですが、R&D組織を設置しエンジニアの新たな技術の習得と挑戦を後押ししています。
その他にも、外部との協働プロジェクトも進めており、収益や既存の事業に捉われない「モノづくり」を始めています。
また、こういったDeNAの「モノづくり」への想いを積極的に社内外に発信しています。

– 具体的にはどんなことを発信しているんですか?

(菅野さん)
「BIT VALLEY 2019」や「DeNA TechCon 2019」のなど大規模カンファレンスの開催や、「フルスイング」や「DeNA Engineers’ Blog」などのオウンドメディア、SNSの活用もその一環ですが、そういった施策には多くのエンジニアが協力をしてくれていて、一緒にDeNAの「モノづくり」について発信しています。

DeNAの「モノづくり」を支えるのは「人」です。多種多様なキャリア、スキルを持った多彩で多才な「人」と共に、様々なことに挑戦できるのがDeNAの魅力だと思います。

– ありがとうございました!

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