Twitter採用 × LAPRAS SCOUTで採用に成功!ユニファが優秀なエンジニアを見極めたワケ

《プロフィール》
ユニファ株式会社 取締役CTO 赤沼寛明さん:
エムスリーやNubee Tokyoでの開発業務を経て、2015年にユニファ東京オフィスの立ち上げ時に入社。ユニファの開発体制を構築し、様々な新規サービスの立ち上げにも関与。現在はCTOとして、機械学習・深層学習をメインとした研究開発チームを含むシステム開発チームを統括。また、外国人エンジニアも積極的に採用し、現在10を超える国籍のエンジニアのマネジメントも担う。

ユニファ株式会社:
「”家族✕テクノロジー”で世界中の家族コミュニケーションを豊かにする」という思いを持って創業し、現在はIoTやAIの力を活用することで保育業務の負担軽減や保育の品質を向上する「スマート保育園」の実現を目指しています。

現時点における主なサービスは、

①乳幼児の安全な午睡(お昼寝)を見守る医療機器によるヘルスケアサービス「ルクミー午睡チェック」
②保育施設における子どもの自然な表情や成長を記録し、保護者がオンライン上で購入することができる写真/動画提供サービス「ルクミーフォト」
③検温・記録が数秒でできるスマート体温計サービス「ルクミー体温計」
④電子連絡帳や登降園管理サービス「キッズリー」
⑤保育園向け組織診断サービス「キッズリー保育者ケア」

等を展開しています。

 

Twitter経由でエンジニア採用に成功したユニファ株式会社。その背景にはLAPRAS SCOUTの活用があったといいます。
CTOの赤沼さんにTwitterとLAPRAS SCOUTを組み合わせた採用手法についてお話を伺いました。

スカウトには工数がかかる。だからこそ最初のサポートが大事

ー そもそもLAPRAS SCOUTを導入した背景を教えていただけますか?

エンジニア採用を強化していこうとする一方で、これまで活用していた人材紹介ではなかなか採用成功しなかったんです。人材紹介以外に施策を広げていこうと考える中、社内のメンバーからLAPRAS SCOUTを紹介されました。

ー サービスについて、最初に知った時にはどう感じましたか?

実はLAPRAS SCOUTの導入前に、SNSから候補者を探すサービスを使ったことがあったのでサービスの概要については理解していました。
導入に向けて特に抵抗はなかったですが、LAPRAS SCOUTの第一印象は「大変そう」でした。でも、優秀なエンジニアはそもそもこれまで続けてきた人材紹介経由では採用できないことはわかっていたので挑戦してみたいと思いました。

ー 実際に導入してみてどうでしたか?

人材紹介などのサービスとは違って、待っているのではなく能動的に動かなければいけないという点に難しさを感じましたが、LAPRAS SCOUTでは、CS(カスタマーサクセス)の方が手厚くサポートしてくれたので運用も軌道に乗りました。

先ほどお話しした他のサービスでは、なかなか運用できずに終わってしまったのですが、そのようにならずに運用ができ、採用に繋げることもできてよかったです。

ー スカウト業務を始めると、これまでの業務を調整して時間を捻出しなければいけないので導入した直後は工数面で大変ですよね。今はどんな体制で運用されてるんですか?

メンバーはほぼ私だけです。
今はエンジニアの採用が充足してきたので運用ペースを抑えていますが、LAPRAS SCOUTの導入からしばらくはCSの方と週に1度のオンラインMTGを行って「来週までにこれをやろう」と決めていました。

だいたい次のオンラインMTGの直前に終わらせていましたね(笑)。
でもそうやって積極的に運用を推進いただいたので、導入後に運用できなくなるという事態にはなりませんでした。

Twitterアカウントから、SpeakerDeckとQiitaを参照してマッチングを確認

ー 今回の採用はTwitter経由だと伺ったんですが、詳しく聞かせていただけますか?

はい。最初に候補者の方を見つけたのはTwitterでした。「転職先をさがしている」という投稿を見つけてLAPRAS SCOUTのタレントプールに追加しました。連絡はTwitterのDM経由ですね。

ー LAPRAS SCOUTはどのようにして役に立ったんですか?

LAPRAS SCOUTでは(Extension機能を使うことで)TwitterなどのSNSアカウントから候補者の他の情報も見られるので、候補者のTwitter以外のアウトプットも参照しました。

特によく見たのはSpeakerDeckとQiitaです。インフラエンジニアを探していたのですが、その方の技術領域と社内のインフラ環境がマッチしていました。
AWS運用の知見が豊富な様子もアウトプットからわかったので求める人材像にマッチしていると感じましたね。

Twitterアカウント名で検索したところ、現職でのブログエントリは引っかかったのですがそれ以外の情報は見つけられませんでした。でも、LAPRAS SCOUTを使うと、候補者の様々な情報が紐づきマッチングの精度が増すのでそこはとても重宝しています。

ー ありがとうございます。他にもLAPRAS SCOUTを使ってみて良かった点はありますか?

LAPRAS SCOUTの魅力として母集団が枯れないということがあると感じています。
いろいろな採用サービスがありますが、いずれもそのサービスの登録者が母数になっているので、候補者がいなくなってしまうことがあります。でも、LAPRAS SCOUTではWeb上に存在しているエンジニアがすべて候補者で、サービスの母集団という概念がないので新しい候補者を探し続けることできますよね。

事業内容に紐付いた、働きやすさと社会貢献性がユニファの魅力

ー 入社された方は、他の企業からも声がかかっていたかと思います。その中でユニファさんを選んだ理由はなんだったんですか?

一番マッチしたのはユニファの働きやすさだったようです。
ユニファでは、事業内容が保育や家族コミュニケーションに関わるものということもあり、そもそも働いている社員が家族コミュニケーションをきちんとできないといけない、という考えがあります。子育てしている社員も多く、時間の融通やエンジニアのリモートワークにも寛容です。

例えば、保育園の送り迎えがあると9:00〜9:30の出社に間に合わないので10:00出社にしたり、迎えに行くときは早く退社して、夜に家で仕事の続きをすることもあります。
エンジニアのタスクによっては家で集中した方がいい時もあるので、そういうときは家でリモートワークできるようにしています。

ー なるほど、事業内容や目指しているものを自社で体現しているんですね。

そうですね。事業内容ももちろんですが、元々フリーランスのエンジニアとリモートで協力してサービスを立ち上げたという背景も影響しています。そこから「エンジニアはリモートでも当然だよね」という考えが根付いているんです。

ー 働き方の他にもユニファさんで働くことの魅力はありますか?

社会貢献の意義が大きいサービスは魅力だと思いますね。

保育や家族コミュニケーションの領域は昨今社会問題になって注目されています。そしてそういった課題がある業界はとてもアナログです。アナログな業界に新しいサービスを導入してもらうというのは、チャレンジングかつ余地が大きいやりがいのある仕事だと考えています。

保育の現場などで、プロトタイピング中のプロダクトについてフィードバックをもらったり、実際に使っているところをエンジニア自身が見にいったりもしています。
もちろんAIやIoTといった先端技術を扱うという技術者としての魅力もありますが、社会貢献性、そしてそれを実際に感じられる環境というのは魅力が大きいと思います。

ー ありがとうございました!

 

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