スカウト代行で3名のハイスキルエンジニア採用に成功!エンジニアの働きやすさにこだわるタイミーさんのLAPRAS SCOUT Pro活用法

この記事をシェアする
<お話いただいた方>
株式会社タイミー HR本部プロダクト採用チーム 今泉さん
東京大学文学部卒業。
新卒で大手外資系人材サービス会社に入社し、人材派遣・紹介の法人営業に従事。
2022年4月、急成長企業での人事業務に魅力を感じたこと、ミッションに共感したことから、タイミーにジョイン。 1年間セールス採用に携わった後、23年5月よりエンジニア採用を担当。

LAPRAS株式会社 LAPRAS SCOUT PRO  清遠さん 
エンジニア採用を熟知したLAPRASによる、採用代行サービス"LAPRAS SCOUT Pro"事業責任者。事業開発担当として、複数事業の企画から実行までを担当。

タイミーさんの事業内容とエンジニア組織について教えてください

今泉さん:タイミーは「働きたい時間」と「働いてほしい時間」をマッチングする「タイミー」というスキマバイトサービスを提供しています。従来の働き方では、正社員やアルバイト等の雇用形態に関わらず「決まった時間・曜日に働く」という方法が主流でしたが、タイミーを利用することで、ピンポイントに「この時間に働く」ということが可能になります。

企業と個人の時間での柔軟なマッチングを実現することで、労働力人口が減っていく中での人手不足の解消に繋がりますし、なかなか仕事の時間が固定できない方でも働けるようになったり、やってみたかった仕事に挑戦する機会が出来たりと、各個人がより自由に働けるようになる社会に繋がると思っています。

エンジニアは「プロダクト本部」に所属しています。プロダクト本部はCTOの亀田中心に、「チームトポロジー」という理論を参考に、組織作りへ非常に力を入れており、開発の生産性や、所属するメンバーの心理的安全性に力を入れた組織づくりをしています。

そのため、プロダクト・企業の規模を踏まえるとプロダクト組織の規模には伸びしろがあるものの、生産性の高い開発ができています。

一方で、タイミーのワーカー数も600万人を超え、導入企業数も6万6,000社を超えて急成長している中で、巨大なインフラとなるプロダクトを支えていくには、まだまだ組織を拡大していかなければいけないと思っており、エンジニア採用に注力しています。

タイミーさんのエンジニア採用における現在地と課題について教えてください

今泉さん:タイミーでは選考体験を非常に重視しており、タイミーに興味を持ってくださった方や選考を受けてくださった方に、最大限良い体験をしてもらえるように努力しています。具体的には、次回の選考に関する概要をご案内したり、BOOKと呼ばれるドキュメントを共有したり、最終面接前に人事が不安や懸念を回収する面談を実施したり、といった取り組みをしています。また、エンジニアが働きやすい環境づくりや成長を支援する制度づくりにも力を入れており、専門部署の「DevEnable室」を設置し、エンジニアの成長を全力で支援しています。

実際に提供されている制度の一例

一方で、エンジニア組織に力を入れていることも含め、エンジニアの方に「タイミー」を認知し、興味を持ってもらうことが直近の課題です。noteProduct Team Blog等での発信で採用広報にも力を入れており、より多くのエンジニアの方にタイミーを知ってもらい、タイミーで働くことに興味を持ってもらえるよう、イベント等も実施しています。

実際に「LAPRAS SCOUT Pro」を使っての採用は、どのように進んだのでしょうか?

清遠さん:タイミーさんは急成長されており、プロダクトも独自性があり、エンジニアの組織づくりや働きやすい制度づくり等にも力を入れてらっしゃるので、「会社としての魅力」「事業としての魅力」がある状態で、そのような情報を「いかにエンジニアの方に分かりやすく魅力的に伝えるか」「今、転職しようとしている方に伝えるか」というのがLAPRAS SCOUT Proとしてのミッションでした。

タイミーさんは社内で非常に丁寧な運用をされており、エンジニアの方と長期的な関係を築き、転職の意向が出てきた際にアプローチするというということもしっかりと対応されています。一方で、カジュアル面談に来てくださった方はどの方も「魅力的である」「働いてみたい」という感想を持たれている一方で、「今は転職するタイミングではないので、残念ながら選考には進まない」という回答も多かったので、エンジニアの方に対する魅力はたくさんあるものの、今転職したい方と出会えていないというものが課題だと思っていました。転職したいユーザーをキャッチアップして逐一アプローチするのは、タイミング勝負な部分もあり、色々な媒体を運用されている中で工数といった点でも難しいのではないかと思い、LAPRAS SCOUT Proによる運用代行を提案しました。

そのため、Proではまずは採用要件のヒアリングを実施し、ピックアップした候補者の方に対してフィードバックをいただくことで、採用したいエンジニア像をしっかりと擦り合わせました。その結果、求めるエンジニア像が刷りあったことで「今、転職しそうなエンジニアの方」に絞ってスピーディーにアプローチをしていくことができ、その結果が複数人の採用成功に繋がったと思っています。

今泉さん:LAPRASさんが採用要件をしっかり理解してスカウトをしていただいていたため、スカウトしていただいた方がタイミーで活躍できそうな方ばかりだったということが、非常にありがたかったです。また、カジュアル面談後に選考に進まなかった方でも、その後転職意欲が上がった際にLAPRASさんが再度の連絡を促してくれたことで、中期的なアプローチも負担なく実現できました。

清遠さん:タイミーさんは、カジュアル面談にしっかりと現場の方が出てくださるので、選考に進まなかった候補者の方の体験も良く、選考に進んだ後も選考体験が非常に丁寧に設計されているので、安心してスカウトを送ることができました。

改めて振り返ってみて「LAPRAS SCOUT Pro」はどういったサービスでしょうか?

今泉さん:LAPRASさんの場合、運用担当者がエンジニア採用や、スカウトを受け取るエンジニアのスキルや気持ちについて熟知しているので、安心してスカウト送信をお任せできるサービスですね。最初の採用要件のすり合わせをした際に、すぐに自社の求めるエンジニア像を理解してくださり、その後スカウトからカジュアル面談にいらっしゃるエンジニアの方もみなさん優秀な方ばかりだったので、自社の希望を汲んでくれる能力の高さがとてもありがたかったです。

一方で、当然ながら社内の採用メンバーではないので、しっかりと弊社が情報をお渡ししないといけないという点は意識しました。自社の人事と同じくらいの情報量になるように、選考の際にエンジニアの方が喜んでいたポイントを共有したり、プレスリリースで出した情報をお渡ししたり、しっかりとタイミーの情報をお伝えするようにしていました。また、チームとして一緒に目標を追ってもらえるように、HR全体としての採用の目標であったり、今の課題であったりも共有することで、同じ目線で一緒に走ってもらえるような状況が作れるような工夫をしました。

結果として、社外でありながら、本当に社内の採用メンバーのように伴走していただけたのが、短期間で複数名のエンジニアの方に内定承諾をいただけるという結果に繋がったと思っています。まだまだ採用しているポジションも複数あるので、ぜひ引き続きよろしくお願いします!

<現在タイミーさんで募集しているエンジニア求人のご紹介> 
⚫︎バックエンドエンジニア:https://lapras.com/job_listings/802
⚫︎プラットフォームエンジニア:https://lapras.com/job_listings/5104
⚫︎エンジニアリングマネージャー:https://lapras.com/job_listings/1410
⚫︎QAエンジニア:https://lapras.com/job_listings/5521
⚫︎DRE/データエンジニア:https://lapras.com/job_listings/1301

今泉さん:弊社は、"「はたらく」を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる"をミッションに掲げており、プロダクト本部でも「インフラをつくる」という部分が一つのキーワードになっています。日本全国いつでもどこでも、タイミーを使ってあらゆる人が人生の可能性を広げることができるような「インフラ」になるためには、まだまだ作りたい機能も超えたい壁もたくさんあります。どれだけワーカーさんや企業さんが増えても使い続けられるような、チャレンジングなプロダクトに挑戦したい方、社会に変化を与えるプロダクト作りに興味のある方、ぜひご応募いただけると嬉しいです。

終わりに

今回は、LAPRAS SCOUT Proを導入し短期間で3名のハイスキルエンジニア採用に成功した、タイミーさんにお話をお伺いしました。「はたらく」ことに対して、プロダクトとしても向き合いつつ、実際にエンジニアの方の働きやすさや成長につながる制度作りにもこだわってエンジニア組織づくりをされているタイミーさん。エンジニアとしてもう一歩ステップアップしたい、社会インフラになるようなサービスに携わってみたいエンジニアの方は、ぜひタイミーさんの求人をのぞいてみてください。

また、エンジニア採用を熟知したLAPRASによる採用代行サービス「LAPRAS SCOUT Pro」につきましては、現在β版という形で社数限定で提供しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

【IVS2024 KYOTO】IVS初のキャリアネットワーキングイベントです!